桂歌丸 プロフィール

1936年神奈川県横浜市生まれ。

中学3年の秋に五代目古今亭今輔に入門、古今亭今児を名乗る。のちに兄弟子四代目桂米丸門下に移籍し、桂米坊を経て、'64年桂歌丸に改名。'68年真打昇進。'04年落語芸術協会会長に就任。当初は新作落語を得意としていたが、現在は埋もれた演目の発掘や古典落語に重点を置いた活動を展開。テレビでは'65年に「金曜夜席」の大喜利メンバーとなり、その後番組「笑点」にスタート時から出演。'06年より司会を務める。'89年横浜市政100周年にて市民功労賞、同年文化庁芸術祭賞、'91年横浜文化賞、'96年神奈川文化賞、'04年浅草演芸大賞、'05年芸術選奨(文部科学大臣賞)'07年旭日小綬章 ほか受賞歴多数。出囃子は「大漁節」。著書に『極上歌丸ばなし』がある。2011年には芸能活動60周年を迎える。

2010年、COPD研究会啓発大使就任。COPD厚生労働省検討会患者代表委員。