COPDの治療

COPD治療の目的は、
今の症状を改善し、
将来のリスクを減らすことです

COPDの治療が目指すもの

“今”の状態を良くするために
  1. 息切れ、咳、痰などの症状を改善する
  2. 生活をしやすくする
  3. 体を動かす
“将来”のリスクを減らすために
  1. 増悪を起こさないようにする
    増悪について 詳しくはこちら
  2. 肺炎などの合併症をおこさないようにする

COPD治療の目標を意識し、それぞれの治療にどういう目的や効果があるかを知ることが大切です。

COPD治療の目標を意識し、それぞれの治療にどういう目的や効果があるかを知ることが大切です。

治療を続けるために、
まずは病気を知ることから

COPDの治療は禁煙吸入薬、呼吸リハビリテーションなどを包括的に行います。COPDの治療で大切なことは、患者さん自身がCOPDという病気をよく知り、病気とうまく付き合う能力(セルフマネジメント)を身につけることです。

COPDの治療

禁煙

詳しくはこちら

吸入薬
呼吸リハビリテーション

詳しくはこちら

COPDで使われる吸入薬の働き
吸入薬は気管支を広げ、空気の通りをよくするので息切れの症状が改善できます。吸入薬は、薬を吸い込み、気管支や肺に直接薬を届けられるという特徴があります。